スチロール造形

サン美装独自の技術でリアリティのある造形物を製作いたします。

スチロール造形の特徴は錆びたり腐ったりすることもなく、屋外や塩害にも対応できます。スチロール造形の専門スタッフが1つ1つ手作業でリアリティのある造形物を製作いたします。造形物が軽く、建物の壁が薄くても取り付けが可能です。

スチロール造形とは

スチロール造形ってなんだろう?

スチロール造形は98%が空気でできているため軽く、加工性が良いことから型を必要とせず施工性もとても良いです。また近年では発泡スチロールがリサイクルできるようになったことから、ますますスチロール造形の需要は増してきています。ではもっとよく知っていただくために発泡スチロールの説明をさせていただきます。

発泡スチロールを立体造形に用いる5つのメリット

①軽量性

軽量なので運搬などの持ち運びが簡単です。施工も軽いため、特に補強など必要とせず取り付けられます。

②加工性が良い

軟らかく、熱で容易に融けるため、刃物や電熱線で切削し、任意の形に加工しやすいです。

③耐水性が高い

魚箱や海の浮きに使用されるほど、水に強い素材なので、野外に使用する造形物にも適しています。

④安全性が高い

軽く、柔軟性があるため、高い所やお子様の多い場所にも設置できます。

⑤立体の良さ

看板などを立体にすることによって、街中の注目を集め集客率のアップにつながります。

スチロール造形のよくある質問

スチロール造形でお客様からよくいただくご質問をご紹介します。
他にご不明点やご質問はお気軽にお問い合わせください。

A:「発泡スチロール」を使用してます。W180cm×H90cm×D40cmの発泡スチロールのブロック材から形を削り出していきます。

A:できます。スチロールを削り出し、完成した造形物の表面に、樹脂セメント、または、エフレタン樹脂を塗布します。それにより、雨や紫外線などにも耐えられます。

A:スチロール造形に使う発泡スチロールは40~50倍の発泡倍率のものを使用しますので、一般的な発泡スチロールよりも固い物を使用します。

A:ニクロム線に電気を通した専用の道具を使用し、大きく形を切り出します。その後、カッターやワイヤーブラシ、サンドペーパー等を使用し、形を整えていきます。

A:FRPの製作手順は、原型の製作などの複数の工程が必要ですが、スチロール造形の場合はブロック状の発泡スチロールを削り出して成形するので製作手順が少ないです。

A:ひとつずつブロック状の発泡スチロールから職人が削り出していくので、ほぼ同じ形の物を製作できることは可能ですが、大量生産には不向きです。

A:表面の仕上がりについては、ご希望される仕上がりに表現できます。

A:使用する用途に応じて強化することができますのでご相談ください。

A:屋外に対応した水性塗料を使用します。一部溶剤を使用する場合がございますが、基本的には水性塗料を使用しております。

A:お住まいの地域の分別・処分方法を守っていただき処分をお願いいたします。

A:発泡スチロールの造形は、とても軽量なので、基本的には接着剤による固定方法となります。場合によっては、落下防止の補強を入れることも可能です。

A:ブロック状の発泡スチロールを積み重ね、削り出しなどの加工をすれば大きな造形物の製作が可能ですが、製作が難しい形もあります。約10cm角以下の物の製作をご希望の場合、一度ご連絡ください。

A:作る物によりますが、大体1~2週間を目安に考えて頂きたく思います。大きさや精密さによって制作期間は前後いたします。

A:大きさや形状によって異なりますので、大体の目的(どこで使用するか)、デザイン、大きさ、使用期間が短期か長期などの詳細をお問い合わせフォームかメールにてご連絡ください。

A:有償での製作、お届けとなります。予めご了承くださるようお願いいたします。